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Nクッション(オーダメイドモールドクッション)製品詳細のダウンロード

事業者さまの技術の粋をかけて型取られた「形状」を 長年培った経験と技術で最適な「クッション」にします。完成品部品

新しい機器や技術により日々更新されるシステムは今日より明日の発展を目指して理想のSeatingを追及します。

Nクッションとは?

採型からクッション製作まで
Nクッションとは採型後からクッション作製までをNishikawa Seating Systemで行い出来た製品の事です。
完成用部品として登録されている製品ですが、このシステムは西川ラボラトリーの根幹であり、事業開設当初からメイン商品として扱っておりました。当初は「コントールU」という名で販売しており、発泡ウレタンを使い最初から最後までハンドメイドでオーダークッションを作成していました。時が流れ3DCADという技術に辿り着き、その段階でやっと現在の「Nクッション」のシステムが産まれました。
今では、ハンディタイプのスキャナや、安価なスキャナ等がたくさんありますが、その中で信頼できる機器を用いて「Nクッション」を作り続けています。これからも新たな技術や機器がたくさん出てくると思われますが、西川ラボラトリーはその中で検証を繰り返し、信頼出来る機器と共にNクッションをより多くの方にお届け出来る様に務めて参ります。
  • 「KISSシミュレーターⅡ」による採型

    クッション作りの中でも最も重要なプロセスが採型です。西川ラボラトリーが取り扱っているKISSシミュレーターⅡは天然ゴムのモールディングバックを使用しており、絶妙な伸び感と、完全な真空性、姿勢作りに最適なサイズのビーズで構成されています。この性能を活かし、ユーザーにとって最適な姿勢をシミュレーター上で再現する事が可能です。

  • STEP2.石膏モールド作製 or 形状データを3Dスキャン

    ・採型し終えたシミュレーターをギブスで形成した石膏モールドにします。
    ・採型し終えたシミュレーターを3Dスキャンします。

  • STEP3.西川ラボラトリーにモールドorデータを送る

    STEP2で作製したどちらかを西川ラボラトリーに送っていただき、
    CAD-CAMシステムによりデータを最適なクッションに編集します。
    その際には、採型者との打ち合わせを繰り返す事もあり、オーダーメイドの名に恥じぬ最適なモールドクッションデータを作ります。

  • STEP4.NC切削

    西川リビングの高品質ウレタンフォームをベースに使用しています。
    「快適な眠りと快適なクッション、必要な素材は同じだったのかも。」と感じています。

  • STEP5.手作業による仕上加工

    コンピューター上だけでは最適なクッションを作る事は出来ません。使用される方の体のラインをイメージして、機械では削りきれない「データの切れ目」の部分を綺麗にならし、注文事業者さま、ユーザーさまの要望の手加工を施します。

  • STEP6.出 荷

    白いクッションだけに分かりにくいですが、細かいウレタン粉がたくさんついております。
    そのままユーザーが座ってしまうと服が粉だらけに!そんな事にならない様に掃除機とクリーナーで丁寧に掃除してます。
    必要な情報を記入したセッティングガイドを同梱して注文事業者さまにお送りします。そこから注文事業者さまの元でフレームに搭載され仮合わせへと流れる訳です。我々の仕事が事業者さま、ユーザーさまにとって「良い仕事」と思っていただける様にすべての工程をとても丁寧に行っています。

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